5th cafe Udagawa|フィフスカフェウダガワ

日本ワイン

渋谷でトリッパ!おすすめワイン【ルミエール「プレステージクラス・オランジェ」】

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【カフェタイムは16時からオープン】

なんとも夏の陽気ですね。渋谷も穏やかに晴れています。暑い。これがまだ夏ではないと言うんですから、北國育ち、暑さにめっぽう弱いワタクシとしてはちょっと辟易です。それでもここ数年は結構アウトドア派になってきた気がするんですがね…

 

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そして。トリッパ登場です。ジャン!(写真白飛び失礼!)

先日品川まで行ってきたのはこのためだったんですね。とにかく無償にトリッパ使いたかった。北イタリア風のレシピで仕上げました。久松農園さんの香味野菜トリオ、人参・セロリ・玉ねぎが爽やかな風味を醸してくれました。仕上げにはペパーミント、これであなたもローマっ子。

2年近くやっていると、料理を考えている時に必ず、お客様の顔が浮かびます。あのひととあのひととあのひとは絶対こんなテイストが好きだな〜とか。この食材は絶対好き!とか。トリッパは電撃のように浮かんだわけです。ね、絶対好きでしょう。

ということでスタンダードな北イタリアのレシピですが、ここから少しだけ5th cafeらしくアレンジしていこうと思います。

 

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ルミエール「プレステージ・オランジェ」。

甲州100%、穏やかなオレンジ色に仕上がったワインです。柔らかな香りと明確なボディを持ったワイン。トリッパといえば赤ワインを選択したくなりますが、こんなオレンジワインも選択肢としてどうぞ。

最近よく、「グリーンワイン」とか「オレンジワイン」と出会います。赤白だけでない、いろんな個性が合るのが良いですよね。味わいも個性も人それぞれ、楽しめる大人になりたいものです。

 

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繰り返しますがこちら「鯖のリエット」。ブラッシュアップして美味しくお届け。今日もこれから仕込みます。隠し味にミツル醤油さんの塩麹をあてがいます。

 

今日はこれから、お皿を調達に行こうと思っています。美沙緒さんか竜司くんに自転車を借りていこうかと思いますが、僕には自転車のスピードは早いんですよね。。。自分の足でゆっくりしっかり、周りを見ながら歩くのが性に合っているみたいです。

 

 

新メニューと日本ワイン、日本ワインおすすめ。

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昨日はぶらり品川の旅からの貸切営業でした。

 

うおお…

お店にある琥珀ヱビス樽生を完膚なきまでに飲み干していただきました。生樽がなくなるまで飲み放題。飲食店としてどうなの?という疑問はさておき笑、とても大切な常連様のパーティーでしたので、楽しんでいただき何よりでございます。

(店の樽生がなくなったのは人生初…)

さて今日もお気に入りの頂き物タンブラーに自家製オランジーナ詰めて絶賛仕込み中です。

サバのリエット。

ピンクペッパーをあしらって、久松農園さんのキュウリとともに。

サバの風味がシンプルな分だけ、久松農園さんの味のあるキュウリが活きます。口の中で二つの香りが混じり合って、仲良く手を取ってくれました。

キュウリの代わりにクルトンをおつけすることもできますし、お手製のフォカッチャに塗ってもいいですね。

これに合わせたいワインはこちら。


コバヤシワイナリー「ドメーヌ ショオ デラウェア」。

デラの華やかな香りと確かなボディ。惚れます。


ちょっと明るさのバランスおかしいですがご愛嬌。

奥出雲ワインの白。限定2本で入荷です。軽快で楽しいワインです。キュウリとの相性も素晴らしい。

あとは日本酒との相性も良いでしょうね!

僕の愛してやまない真野鶴。キリリした味わいはまさにキングオブ食中酒。佐渡の日本酒ですから、当然海のものとの相性は抜群。サバの臭みを魅力に変えるなら絶対こちら。

今週は比較的穏やかなご予約状況です。皆さんのお越しをお待ちしています!

最近、カウンターで一人ゆっくり本読んでいただくなんてのも悪くないなと。ちょこちょこうちの本を持ってこようかと思います。ロスコ…

 

酒井ワイナリー「まぜこぜ」

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あったかくなると白ワイン。秋口からは赤ワイン。やはり人は正直です。ということでこの季節は白ワインがたくさん出ます。5th cafeでは日本のワインのみを常時12〜20種類取り揃えています。普段なかなか手に取りにくい日本ワインの魅力を楽しんでもらいたい、その想いから。実際飲むと美味しいんです。日本人の口に合う、それこそ遺伝子レベルで身体が馴染むのかもしれません(大袈裟?いえいえ「マドレーヌを紅茶に浸す」ようなものだと僕は思います)。

 

ジャン!

そんななか、先月からとても人気があるのがこの一本。

酒井ワイナリーさんの「まぜこぜワイン」!山形は南陽市赤湯のワイナリー。あの辺りは本当に一面葡萄畑です。山あいに広がる葡萄には圧倒させると思います。これからの季節は見頃でしょうね。僕も実家に帰るお盆あたりには必ず寄って、デラウェアを箱買いします。

さてこの「まぜこぜワイン」。説明書きに「我が家のワイン」とあるところがまたキュンキュンします。かいつまむと、自然にオリが沈んでくるのを待って上澄みを取り出す製法をとっている酒井ワイナリーさんの、オリの部分を全てまぜこぜにしてまた上澄みをとったのがこのワイン。珍しいですよね。じゃあ味は適当かといえば全くそんなことはなく。一言で言えば複雑系。甘くもあり辛くもある。フルーティでありながらしっかりしたボディも感じられる。基本的に軽やかな飲み口ですが、口のなかから鼻腔までいろんな表情を見せてくれるワインです。それでいて方向に統一感があるのは、やはりテロワールを一にした葡萄だからでしょうか。

 

まぜごぜー

ううむ。不思議だ。しかし美味い。赤も白もオススメです。むしろ一度飲んだ方がリピートしていくので、あまり勧めると即在庫が…(ちなみに白は後1本)

なので早い者勝ちです。これを逃すと次の入荷は来月頭(ワイナリーに在庫あれば)。。

しみじみ

 

今週は連日たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございます。お席がなかったお客様、本当に申し訳ありませんでした…いつもはほぼ必ずお席あるのが自慢なのですがね…(それはアカン)

昨日は竜司君のご両親がご来店くださいました。親御さんに来てもらえるお店って、やはり嬉しいです。竜司君はオープンからずっと頑張ってくれている唯一のスタッフです。彼無しでは5th cafeはあり得ませんでした。ありがとう竜司君。たまに図らずも物を壊す癖は直してくださいね。

写真はお土産のもみじ饅頭。僕は絶対に漉し餡派です。お茶は島根の玄米茶。メニューにあります。ここにタケチくんからいただいた和歌山の梅干しを落として飲むのが最近のブームです。梅干しにはクエン酸もあるので、夏バテ防止で今週末も頑張ります。

ペコロス登場。

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ペコロス。

可愛い響きですね、ペコロス。響きからどんなものかは全く想像できませんね。ペコロス。

ジャン!

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ペコロスかわいいよ。

こんな感じです。

Wikipediaによると、ペコロスって日本独自の名前なのだそうです。小さい玉ねぎで、とても甘味のある野菜です。

スープなどにマルっと入れるのが一般的ですが、5th cafeではオーブンで中までとろとろにして、お客様に剥いて召し上がっていただきます。味付けは自家製のスモークソルト。またいちの塩をアレンジしてみました。

スタッフいわく「まるでライチみたい」というプリップリなお顔、驚くほど甘い味わい。官能的でございます。数量限定、オトナな紳士淑女に是非召し上がっていただきたいお野菜です。
で、こちらは「ルッコラと自家製スモークチーズのサラダ」。ドレッシングはあまり華美にならないように、ルッコラの味わいを楽しんでいただく一皿です。

 

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ルッコラと自家製クリームチーズのサラダ

なんと残念ながら終売です。久松農園さんの野菜はあくまで旬と鮮度にこだわります。旬は一瞬…メニューも驚くほどのスピード感で作っていかねばなりませんが、楽しみと驚きを常に自分が感じながら作っています。
今日、明日はテーブルでお席ご用意できます。

ゆったりしている分、丁寧に色々お伝えできるかと思います。カウンターもおすすめですよー。

 

IMG_8232.JPG最近のカウンターはこんな感じに。

日本ワインにより親しんでいただけるよう、工夫中でございます。

6月ですね!

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いつの間にか2015年も6月になっていました。毎日忙しく過ごしている気がしているのですが、時間が過ぎるのはあっという間。やはり歳のせいでしょうか。。

今月も5th cafe Udagawaをよろしくお願いします!(更新が随分過ぎていたことには触れまい)

今日届いた日本ワインはこちら。

20150601 New Wine

20150601 New Wine

くらむぼんワイン「FOUR SEASONS 甲州 2012」

アルプス「松本平シャルドネ」

コバヤシワイナリー「ドメーヌ ショオ デラウェア」

高畠ワイン「上和田ピノ・ブラン」

熊本ワイン「マスカットベリーA」

そしてうち(兼倉庫)から持ってきた四恩醸造「ローズ橙」。

四恩醸造「ローズ橙」

四恩醸造「ローズ橙」

大切に取っておいた「ローズ橙」ですが、ついにお店にある3本のみになりました。

寂しいですが、美味しく飲んで頂けるお客様をじっと待っています。

今月も沢山のお客様のご来店をお待ちしています!

ジビエ料理や有機野菜を楽しめる、横田渉シェフのランチコースイベントを2ヶ月連続で開催!|5th cafe Udagawa

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5th cafe Udagawa(フィフスカフェウダガワ)を運営する株式会社Qwadateは、昨年10月に初の著書「やっぱり肉料理 カルフォルニア・キュイジーヌのとっておきレシピ」が好評の横田渉シェフを招き、本格ランチコースを楽しめる【with Wataru Yokota】を、1月25日、2月22日に開催いたします。

素材を活かし、造り手のストーリーを表現する横田渉シェフ
横田シェフは、野菜や調味料の生産者との交流を通して、素材の魅力を活かし、造り手の想い・ストーリーを皿の上で表現することに定評があります。【with Wataru Yokota】では、5th cafe Udagawaのメニュー監修も務める横田シェフの「素材料理」を、シェフ自身の調理とトークで楽しんでいただけます。

トレンドのジビエ料理や、注目の生産者から届く有機野菜、限定の日本ワインをメニューに
メニューは、著書「やっぱり肉料理~」から牛肉やイノシシ肉、蝦夷鹿肉といったジビエのレシピを取り入れ、本とのコラボレーションを行ったランチコースです。また、5th cafe Udagawaで常時メニューインしている、今注目の有機農家「久松農園」の旬の有機野菜もふんだんに盛り込みます。
ドリンクはお料理に合わせて、5th cafe Udagawaのラインナップから日本ワインと日本酒の3種をご用意いたします。当日のみご提供する数量限定の日本ワインもございます。

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日時:(1)2015年1月25日(日)12時30分~/(2)2月22日(日)12時30分~
((2)の時間は予定、(1)(2)ともにメニュー内容は異なります)
料金:お一人様5,000円(税込)
ノンアルコールのお客様は4,500円(税込)

横田渉 プロフィール:
1980年生まれ、岡山県出身。2000年、調理師専門学校卒業後、渡仏。帰国後、「Narisawa」の成澤由浩オーナーシェフに師事。2007年、自由な料理の可能性を求めて渡米。「TERRA」「ame」のHiro Soneオーナーシェフに師事。ナパ、サンフランシスコのレストランを拠点にニューヨークでも働き、カリフォルニア・キュイジーヌの経験を積む。2011年、帰国。東日本大震災被災地でのボランティア活動を経て、「六本木農園」シェフ就任。2013年よりフリーランスで活動中。5th cafe Udagawaでは、オープンからメニュー開発、レシピ提供を行っている。

—本件に関するお問い合わせ—
株式会社Qwadate
担当:細越
ippei@qwadate.co.jp
電話番号:03-6316-4365
ファックス:03-6730-9681

5th cafe Udagawa
「こだわりの生産者から届く旬の食材やスパイス、日本酒と日本ワインが楽しめるダイニングバー」
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町3-12 5F
電話番号:03-6455-1939
ウェブサイト:http://5thcafe.net/
Facebookページ:http://www.facebook.com/5thcafeudagawa/ (2,902Likes 1月20日現在)
開店日:2013年7月19日

産直の主な食材(契約生産者):有機野菜(久松農園・茨城)/荏胡麻豚(リヤンド松浦・宮城)/塩(またいちの塩・福岡)/もろみ・塩麹(ミツル醤油・福岡)/卵(緑の農園・福岡)/蝦夷鹿(北海道)/無水調理鍋「バーミキュラ」(愛知ドミー・愛知)/食器(DOUBLE=DOUBLE FURNITURE・福岡)他

「前しか向かねえ」8月前半の予約状況

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あっという間に過ぎて行きました… 本来であれば、6月のBBQ@久松農園さん、7月18,19日の1周年記念パーティーの様子を少しでもお伝えしなければいけないのですが、、、「前しか向かねえ」そんな気持ちのスタッフばかりのため、いつの間にか8月でございます。その様子はいつの日か…(言い訳ですね) 8月は16日(土)、17日(日)、18日(月)に夏季休暇をいただきます。 8月前半は、6、8、9日はテーブル1つ、空きがございます。 他の日は比較的ゆったりとお使いいただけます。 ♪ 夏野菜を使った冷製パスタ(パスタは久松農園さんのほうれん草を練り込んだ生タイプです)、始めました。大好評の「緑のパスタ」(ジェノベーゼ、勿論久松農園さんのバジル100%!)と並行で展開です。材料無くなり次第売り切れご容赦!です。

緑のパスタ

緑のパスタ

♪ 国産ワイン、山形県の高畠ワインで4種届きました。 シャルドネ、ピノ・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロ、マスカット・ベーリーAです。 すっきりとしたシャルドネ、ピノ・ブランは優しい風合い、メルカベは辛口でキリッとした味わい、マスカット・ベーリーAは個人的に大好きな、酸味と果実味のバランスの取れた一本です。

高畠ワイン マスカット・ベーリーA

高畠ワイン マスカット・ベーリーA

高畠ワイン カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロ

高畠ワイン カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロ

8月前半、街はどことなく落ち着いていますが、こんな時は渋谷の隠れ家5th cafeで落ち着いた夜をお過ごしくださいね。